エコー観察(超音波画像検査機器)

かしわだ接骨院へいらっしゃった方がエコー機器をみると「妊婦さんのおなかの中の赤ちゃんを検査するものですよね?」とよく言われます。
まさにそれだけ安全な機械という事ですね。
近年は整形外科領域・リハビリテーション領域でも活用される事が多くなってきています。
そして接骨院でも活用することが可能な唯一の画像検査機器でもあります。

実は病気が隠されていた!
骨折や重大なケガが潜んでいた!

などの誤診を防ぐこともエコーを使う上での安全性の面で非常に有益です。
接骨院の資格・柔道整復師の養成学校でのカリキュラムにもエコー観察の授業が導入されるようになり、接骨院でのエコー機器導入が今後ほぼ必須のものとなってくるでしょう。
現在では取り扱っている接骨院もまだまだ少ないですが、かしわだ接骨院では柏周辺地域で唯一最新式エコーを一早く導入し活用しております。

エコー観察の利点

エコー検査機器のメリットはたくさんあります。
まずは放射線の被爆が全くないので安全です。
お子様・妊婦さんを始めリスクがなくどなたにでも扱える利点があります。
レントゲンでは見えづらいもの、骨だけではなく軟部組織といわれる筋・腱・靭帯・軟骨・皮膚・脂肪など様々な観察が可能です。
どこが傷ついてしまったかに加えて、熟練者であればどのくらい回復しているかを判断することもできるので、より早期からリハビリを始める判断にも活用できます。
さらに体を動かしながら動画として観察することができるという事が、「関節がグラグラしてしまうほど組織が壊れていないか」や「リハビリをする際にここまで動かしても大丈夫」などの指標にもなります。

エコー観察の問題点

デメリットとしてはほとんどないといっていいくらいなのですが、骨の内部まではエコービームが到達できないこと、プローブという身体に触れる部分を当てづらい凹凸箇所などでの使用が難しいことくらいでしょうか。
あとは単純にエコーを操作する施術者側が扱えるようになるまでにかなり時間が必要となる点があげられます。
操作能力に加えて高いレベルでの解剖学の知識が必須になります。
かしわだ接骨院院長は今までの研修医療機関にてエコー機器使用10年の経験があり、同業の医療職種の方への指導も行っておりますので安心してご利用ください。

かしわだ接骨院でのエコー利用

エコー観察にはメリットがたくさんあり、日常の施術にすでに欠かせないものです。
しかし、決して万能なものではありませんので、その他の画像検査などの必要性が考えられる場合はすみやかに提携医療機関への紹介をさせていただきます。
また当院のエコー機器にはプリンターも設置されており、ご希望される患者さんであれば撮影した画像を無料にてお渡ししております。
ご希望される場合にはお気軽にお声がけ下さい。