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膝関節痛 股関節痛

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関節痛・変形性関節症

膝や股関節の痛みを抱える方は少なくありません。

その原因は多岐に及び一つ一つを解説していくのは

膨大な時間が必要でなかなか難しいのですが、

その最終的な症状の結末として

『関節が変形してくる・壊れてくる』

という意味では膝でも股関節でも一致しています。

 

ここでは膝や股関節の症状の原因として最多かつ

最終的な障害として”変形性関節症”を解説していきます。

変形性関節症とは

そもそも“関節”はなにかというと

骨と骨とが構成する身体を動かせる箇所と言えます。

骨と骨の間には関節軟骨と言われる緩衝材が存在するのですが

この関節軟骨が体重の負荷により薄く減少してきてしまうことが

関節の変形・変形性関節症の始まりと言われています。

 

健康補助食品などでもよく言われるのが

減ってしまった軟骨の成分を摂取するなどと称されます。

その是非についてはここでは特に述べませんが、

軟骨という組織が修復されづらいことは

覚えていただきたいポイントとなります。

 

変形が進行していくと軟骨組織が減少することで

関節の隙間は狭く、最終的には無くなっていき、

それを支えようと骨と骨がくっつくや出っ張るなどの

変形が生じ始め、外観からもわかるようになっていきます。

(年配のO脚の女性などは正に変形性関節症の典型です)

 

こうなってくると膝や股関節の動く範囲は大きく制限され

「スタスタと歩けない」

「階段の上り下りが辛い」

「正座・しゃがみ込みができない」

「痛みがとれなくなった」

このような症状は典型的かつ特徴的と言えます。

変形性関節症の終末像は?

日本は超高齢化社会を迎え変形性関節症の患者さんは

推定1000万~3000万人とも言われ、

非常に一般的でポピュラーな障害と言えます。

 

変形性関節症で最も気を付けなければいけないことは

『進行性の障害である』ということです。

 

レントゲンなどの画像検査にて変形が認められ

症状が出始めていて、特に対処もせずに過ごしていれば

基本的に変形は100パーセント進行していきます。

そして、変形が末期レベルまで進行してしまい

痛みが激しく日常の支障も大きい場合には

人工関節を中心とした手術対応を検討されます。

 

ちなみに股関節と膝関節とでは人工関節の治療成績には開きがあり

股関節が高い確率で90点をとれるとしたら

膝関節では60~70点と言われています。

治療方法が進歩している現在でもせいぜいです。

かしわだ接骨院ではこの点からも膝の変形性関節症に対しては

できる限り手術をしない方法で改善することを勧めております。

変形が重度=症状が重度ではない?

変形性関節症の痛みの原因は多岐に及びます。

そのため変形が重度=症状も重度というわけでは

必ずしもそうではありません。

 

変形性関節症が重度であればあるほど

症状が重度になりやすい・対応が難しい

ということは事実ではあるのですが、

上手く付き合いながら生活できる方も存在します。

 

この事実からもレントゲンなどの画像上の異常だけで

手術をする・しないということではなく、

まず始めにできる限り手術しない方法で

適切かつ丁寧にしっかりと対応をしていくこと。

これらの対応にてコントロールできる方も大勢いらっしゃいます。

かしわだ接骨院の取り組み

・変形して固くなってしまった関節の

動く範囲を取り戻していくことが第一です。

・その上で弱くなりやすい関節を支える

筋力の強化は可能な範囲から必ず行います。

・さらに日常生活で生じている支障に対して

耐久性を向上させるためにリハビリを進めます。

 

このような対応方法は実は手術以外の対処法として

変形性関節症の第一選択として推奨されている方法です。

きちんとこのような対処がなされれば

膝関節・股関節における変形性関節症など

多くの方の症状を改善させることができます。

 

変形性関節症を始めとした膝関節・股関節の

症状でお悩みごとがありましたら

些細なことでもお気軽にご相談ください。

最後までご覧いただいてありがとうございました。